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chaki

Author:chaki
2006年8月28日生まれのゴールデン(♀)「モモ」の日常をつづります。
2011年9月までの記録は旧「ゆうるりMon's Diary」に掲載しています。

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お空に逝ったお友だちへ。

 

こんばんは、モモの飼い主chaki(モン母)です。

 

01

 

仕事でばたばたしていて、更新をさぼっている間に、

哀しいお別れがありました。

 

02

 

本日はちょっとだけレクイエム(写真は主に11月30日(金)宇治に出かけたときのものです)。

つづきは ↓ こちらでね。

 

 

 

今年10月6日(土)、我が家に遊びに来てくれた

koha*の犬時間の小豆ちゃんがお空に旅立ちました。

(10/6の記事はこちら)

 

18

 

モモとそっくりだった小豆ちゃん。

とてもシニアとは思えない愛くるしさでした。

モンタン、(小豆にそっくりで) 可愛いなあ

小豆ちゃん、(モモに似て) 可愛いですよねえ

小花ちゃん小豆ちゃんのお父さんと、

もうどっちがだれを褒めているやらわからない会話を

何度もくり返し、笑いあったことを思いだします。

小豆ちゃんの体調が悪化したのは、この直後でした。

 

ご家族の気持ちを無視した、とてもとても身勝手な言い方になりますが、

飼い主のkoha*さんと交わした約束「涼しくなったら、ぜひ会いましょう

小豆ちゃんはそれを知っていて叶えてくれたのだと、

そして「あたしのように素敵に生きるのよ」と

モモに伝えにきてくれたのだと、そう思えてなりません。

 

03

 

あれから2ヶ月、一緒に歩いた宇治はきれいに紅葉がはじまっていたよ、あっちゃん。

お空から見えていますか?

 

そして、モモブログにいつもいつも温かいコメントを残してくださる

インディママ(らっちゃんママ)さんのブログ

わちゃわちゃゴル道・希望のLight(光)のインディさんも虹の橋へ。

 

お会いしたことはありませんが、一家の大黒柱として、

ゴールデンらしい風格と気品と優しさを備えたいんじさんでした。

 

04

 

一度はお会いして、「ゴールデンとはかくあるべき」を教わりたかったね、モモ。

 

05

 

小豆ちゃん、いんじさんのご冥福を心からお祈りいたします。

 

ペットを飼っていれば、それだけたくさんの「旅立ち」を経験する。

それだけ寂しく辛い思いをする。

なのに、どうしてペットとともに生きることをやめないんだろ?

 

06

 

このちょっとマヌケで、わからんちんで、おとぼけな生き物が愛しくてたまらないから、ですね。

 

07

 

ブログをはじめて6年と少し。

引っ込み思案なまま今日まで来ましたが、

それでもたくさんの方とお知り合いになれました。

 

08

 

そして、先日はブログを通してできた大切なお友だちからも、愛犬の旅立ちの知らせが届きました。

 

09

 

ペットを見送るのは飼い主のつとめ。

だから、いつかその日が来るとわかってはいても、

それを覚悟でペットと暮らす生活を選んだにしても、

その日は「今日」でだけはあってほしくない。

 

10

 

「まだまだ一緒に生きてたいねん」

たとえペットが20歳になろうが30歳になろうが、その願いは変わらない。

 

ほかのどこでもない、我が家を選んできてくれた「この子」と永遠に暮らせたら、

どんなにいいだろう……

 

11

 

モモ、ゆっくりな?

空に旅立ったお友だちはずっとそこにいて、

もうどこにもいかはらへんねん。

先代ランもじいじも、みんな、

そこでモモを待っててくれたはるねん。

急いで逢いにいかんでええんやからね?

 

12

 

向こうに行ったとき、たくさん土産話ができるように

これからも想い出、いっぱい作ろうな?

 

13

 

亡くなったお友だちが教えてくれること。

それはいつも「生きられるものは生きよ」――

うん、よしっ、がんばる!

 

と、思いつくまま、いまの心を綴りました。

最後まで読んでくださった方、ありがとうございます。

 

14

 

モンタン家、寒さに負けず、もりもり食べて、元気に過ごしています。

いつもご来訪、ありがとうございます。

ひょっとしたら明日も更新できないかもしれません、ごめんなさい……

Comment

こればっかりは・・・

避けられないとはわかっているけれど、
飼い主にとっては厳しい現実だよな。

うちは究極に「同じ墓に行くぞ」って言ってます。

小豆ちゃん、残念でした。
kohaさんにお悔やみ申し上げます。

No title

小豆ちゃん、いっぱい頑張ったもんね。

今頃は、元気に走り回ってるんだろうな。


なんか、切なくて言葉が浮かんで来ないわ。

No title

chakiさん☆
小豆にたっぷりの元気玉を送り続けてくださってありがとうございました!
そして、可愛いお花も贈ってくださりありがとうございました・・・☆

モモちゃんに会いに宇治へ行った10月から
あっという間の2ヶ月でした。

小豆を含め、家族全員が今すべきこと、今あるべきことと
未だかつてないほど真剣に向き合い、必死に生きた毎日でした。

小豆が居なくなった寂しさを越えていくのは地上組の課題ですが
小豆自身は、得も知れん痛みや苦しさや恐怖から解き放たれて
お空の先輩とご挨拶も終わって
今頃、楽しく駆け回ってくれていると思えます(*^_^*)

あの日、小花と小豆を連れて行ってやれて本当に良かった・・・
モモちゃんとお友達になれて良かった。
楽しい想い出を最後にまたひとつ作ってやれて、
帰り道の連続嘔吐が、病気発見の検査に行くきっかけになって良かった・・・
本当にしみじみとそう思っています。

モモちゃん、chakiさんの言う通り
お空へ行ったら、もうどこにもいかないで
みんな、ずっとじっと待っててくれるからね。
急がないで、地上の暮らしをゆっくり楽しんでね☆

↑↑↑ぽろんぱぱ様もエル蘭母さん様もありがとうございます!
(chakiさんごめんなさい)この場をお借りしてお礼申し上げます。

お空できっと・・・

こんにちは!!

小豆ちゃん インディちゃん 本当にご冥福をお祈りします。

ブログで見ているワンちゃんは、会ったことがなくても、自分の家族のような気持ちになります。

そのワンちゃんが虹の橋をわたって、お空にいくのは、身を切られる思いがします。

うちのクッキーも12歳 日々 老いを感じることが増え、去年くらいから、「クッキー 来年のお正月も一緒にすごせるかな?」と考えるようになりました。

でもChakiさんの書かれたとおり、ペットを見送るのは飼い主のつとめ ですもの。 覚悟は必要だけど、
日々を楽しく、かわいい親ばかだけど、そのかわいさを自分の記憶にいっぱいとどめておきたい・・・

そう思いながら、ブログを書いているような気がします。

モンちゃんの おっとりした可愛さが、今日のブログもいっぱい伝わってきました・・・

コメント、ありがとうございます

☆ぽろんぱぱさん
 そうですね、
 わかっていても辛いですよねえ。

 同じお墓に――入れたらいいなあ。
 これは、たぶんペット飼いならだれしも抱く気持ちでしょう。

 たった1日だけど、それでも撫でて、いっぱい「可愛いね」と言えたこと、
 本当に良かったと思います。
 それがなかったら、もっともっと後悔していたでしょうね。

☆エルと蘭の母さんさん
 エル蘭母さんはずっと小花ちゃん小豆ちゃん母娘を見守ってきたものね、
 たとえ会ったことはなくとも寂しさはひとしおでしょう。

 お友だちが旅立つのは、まるで心に穴が空いたように辛いことですね。
 でも、きっとエル蘭母さんのエールは小豆ちゃんに届いていたと思います。

☆koha*さん
 本当に、あの日からわずか2ヶ月、
 いまも信じられない思いです。

 どんなときにも感情に走らず、ユーモアを忘れないkoha*さんのブログは
 きっとたくさんの方に勇気を与えたと思いますし、
 だれもが一緒になって小豆ちゃんに声援を送っていたと思います。

 本当に穏やかで優しいお顔の旅立ちでしたね。

 そして、たった1日だけど会えたこと、一緒にお散歩できたこと、
 奇跡のように思います。
 モモにとって、忘れられない宝物の1日になりました。
 帰り道の嘔吐を心配していましたが、
 まさかこんなことになるなんて……
 無理をさせてしまったんだろうか、とずっと気に病んでいました。、
 そんなふうに言っていただけると、
 ほんの少しですが、気持ちが軽くなります。

 先に旅立った人もペットも、きっと楽しく雲上を走り回っているでしょうね。
 何日、何ヶ月、何年たっても、愛犬を失った寂しさは癒えないと思いますが、
 モモだけでなく、私たちみんな急ぐことなく、ゆっくりと行きましょうね。
 
☆クッキーママさん
 そうですよね、
 ブログで毎日お顔を拝見しているワンちゃんは、本当に自分のワンコのような気持ちになります。
 可愛かったあんな仕草、こんな表情、そのどれもが愛しくて、寂しさが募ります。

 クッキーちゃん、まだまだ若いですよ!
 でも、「来年のお正月は一緒に迎えられるだろうか」と思うお気持ち、
 とてもよくわかります。
 わたしもこうしてお友だちが亡くなると、
 モモとはあと何年? と思わず指を折って数えてしまいます。

 後悔しないなんて無理だけれど、
 いっぱいいっぱい思い出をつくりましょうね。
 そして、どんな小さな仕草でもブログに残していきましょうね。う 

No title

小豆ちゃん、いんじさんのご冥福を心からお祈りいたします。

モモブログに出会って以来、6年の間にあちこちのブログに飛び、会った事はないけれど、どのワンコも自分の子のように可愛い存在です。
何頭ものわんちゃんの旅立ちに涙し、9月にはポッキーがお空へ旅立ってしまい、初めて愛犬を失った辛さ、悲しみを味わいました。
後悔ばかりが先に立ち、遺影に向かって謝ってばかりいた日々も、時間と共に感謝の気持ちと、楽しい思い出にかわり、とても穏やかに過ごせるようになりました。

愛犬を送るのは飼い主のつとめ。
それは辛いことだけど、やっぱり犬とはずっと一緒に暮らしたい。
だからその責任を果たすため、飼い主は絶対元気でいなくちゃって思います。

私事ですが、49日が近付き、ポッキーを土に返してあげようかと話していた頃、主人が心筋梗塞で倒れてしまいまして・・
あ、でも幸い大事に至らず、先日職場復帰できましたのでご安心を!

今、つくづく思うのです。
人は「生かされているんだ」って。
chakiさんのおっしゃるように「生きられるものは生きよ」って。
ポッキーが「お父さんはまだ来ちゃだめよ」って追い返してくれたような気がする。
だからせっかく助かった命 家族みんなで大切に、支えていこうと思います。

ポッキーは長生きしてくれたので、隠居生活に入る2年くらい前まで、大きいおじいちゃん、小さいおじいちゃん、お父さん、と父子3代の散歩につきあってくれました。
雨の日も、風の日も、雪の日も欠かさず散歩していたのは、ポッキーのためだと思っていたのが、実は自分がポッキーから たくさんたくさん幸せを貰っていた事。
今、改めてその存在の大きさに気付かされた主人は、最近 よくそういう事を口にするようになり、健康な体を取り戻すために自分と一緒に歩いてくれるパートナーを検討中です。
それが柴ちゃんか、ゴルちゃんか、ルームランナーになるのか・・・8笑)
(マロカリは、歩くのが遅くて散歩にならんのです^^;)
乞うご期待!ってところです。

ごめんなさい。久々コメントなのでとりとめもなく、長くなってしまいました。


コメント、ありがとうございます

☆里ママさん
 ブログを通じてたくさんのお友だちができて(たとえ会ったことはなくとも)、
 本当につづけてきてよかったな、と思いますが、
 それだけお別れもたくさん経験することになります。
 辛く寂しいことだけれど、
 でもその思い出一つ一つが宝物ですよね。

 ご主人、大変でしたね、
 きっと一瞬は目の前が真っ暗になったでしょう?
 でも無事に職場復帰されたとのこと、本当に安心しました。
 ポッキーちゃん、すばらしい!
 お父さんにはまだまだいっぱいやることがあるんだよ、
 って言ってくれたんですね。

 ポッキーちゃんは里ママさんが「ごめんね」というたびに
 首をふるふる振って「そんなことないよ、ありがとう」って言いつづけて、
 首が疲れちゃったんじゃないかな?

「たかが犬」と言われようと、
 おっしゃるとおり「その存在の大きさ」は飼い主にしかわからない。

「飼ってる」つもりだったワンコに
 どれだけ多くのものを与えてもらっていたか、
 亡くしてはじめてわかること、いっぱいありますよね。

 そして――
 おお、ついにゴルパピが候補の一つに上がりましたか!
 柴ちゃんも捨てがたいですけれど……

 ゴルパピは下手をすると(ようくご存じでしょうが)「悪魔大使」です(^^;)
 想像を絶するやんちゃっぷりです。
 ただ、それを過ぎると、比較的暮らしやすい犬種だと思います。
 もし里ママさんちにゴルパピが登場したら、絶対会いに行きますからね!

 そちらはずいぶんと冷えているのではないでしょうか。
 ご主人も里ママさんも、くれぐれも御身大切になさってくださいね。
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