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chaki

Author:chaki
2006年8月28日生まれのゴールデン(♀)「モモ」の日常をつづります。
2011年9月までの記録は旧「ゆうるりMon's Diary」に掲載しています。

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走るモモといまさら詮ない感傷と。

こんばんは、モモの飼い主chaki(モン母)です。

 

01

 

昨日、花見に行った井手町に、きれいなグラウンドがありました。

 

01_1

 

あまりに気持ちよさそうだったので、

ちょっとだけお借りしてモモを放牧いたしました。

 

01_2

 

本日はこれといったネタがないので、ひたすらモモが走ってるだけの写真と

先日見た夢の繰り言です。

お時間のある方いらっしゃいましたら、モモの笑顔だけでも覗いていってくださいね♪

(以下の写真はすべてモモです、本文とは関係ありません、紛らわしくてごめんなさい)

我が家には、モモの前にランというゴールデン(雌)がいました。

身びいきですが、とても利口な犬だったと思います。

 

02

 

6年半前(モモが生まれる2週間前)、12歳半で亡くなりました。

当時、私はあれこれ手一杯で、一緒に散歩に行ったり、旅行に行ったりはまずしていません。

100%、モンパパが大切に面倒を見ていました。

 

03

 

だから、こんなふうにモモと出かけて、モモの嬉しそうな顔を見るたびに、ちょっとだけ切なくなります。

 

04

 

でも、亡くなったとき、意外に後悔はありませんでした。

あまりかまってはやれなかったけれど、ランのことは大好きだったし、私なりに可愛がってはいました。

同居していた父は病院のベッドで意識があるあいだ、「ランの散歩は?」と気にしつづけていました。

 

05

 

最期を迎えるその日まで、家族みんなに愛されて。

突然命を奪われるのではなく、穏やかに息を引き取り。

身勝手な言い分かもしれないけれど、それ以上望めることはないのかな、と思います。

 

06

 

ただ、ときおり「いま、ランとモモを一緒に飼えたら、どんなに楽しかっただろう」と夢想することがあります
(英語の仮定法過去の例文に最適な一文だな(^^;))

 

――というようなことは、このブログでも何度も言ってきて、

「その感傷、もう聞き飽きたわ」とお思いの方も多いと思います。

 

09

 

ところが、先日、なんと、ランが帰ってきてくれたのです、夢の中で!!

もう、むちゃくちゃ、舞い上がるくらい嬉しかったですよ。

記憶にあるとおり利口で可愛くて、最高のゴルでした!

 

10

 

ただね、そのころの(夢のなかの)モモはまだ悪魔大使のいたずら盛り。

一瞬も目を離せません。

せっかくもどってきてくれたランとゆっくり触れあいたいのに。

嫌がられるまでハグしたいのに、

モモのせいで、そんな時間はありゃしません。

 

11

 

雑巾片手にモモを追いかける私に、

ランはばぁばの庭履きスリッパを遠慮がちに咥えて見せにきます。

生きてたころはほとんどそんなやんちゃ、しなかったのにね。

ほら、わたしもいらずらしてるよ? ね、怒る? かまってくれる?」

そんなふうに思ったんでしょう。

 

その向こうで水入れをひっくり返し、リードを食いちぎり、脱走するモモ……

「ごめんな、ちょっと待っててな。ランはおりこやから我慢できるもんな、えらいな」

12

 

そんなことがつづいてゆっくり触れあう暇もないまま、

ランは黙って空に帰っていきました。

「待って、ラン、ちゃうねんちゃうねん、どっちが可愛いとかちゃうねん。

あと3ヵ月! 3ヵ月我慢してくれたら、モモももうちょっとましになって――!」

で、目が覚めました。

 

いま思いだしても、ちょっと胸がきゅんとしますね。

でも夢のなかで可愛かったランの姿は、ちゃんと記憶に残っています。

寂しそうに空に帰っていった後ろ姿も忘れられないけれど……

センチメンタル夢話、以上です。

 

↓暑さにばてて休憩するモモ。

13

 

↓ みなさんちのワンちゃんもやりませんか、「頭隠して尻隠さず」

14

 

↓ だんだん「日陰を見つける」のが特技になってきました。

15

 

再々書いている感傷に最後までおつきあいいただき、ありがとうございました!

 

20

 

いつもご来訪、ありがとうございます。

モンタン家、みんな元気に過ごしています♪

Comment

☆家族の一員☆

モンちゃん、楽しそうに駆けていますね♪
一緒にお出かけでうれしいね。
★..:*☆*:..★━━━━━━━━━★..:*☆*:..★
我が家のわんこは3代目です。
順々に穏やかなわんこになっているように感じます。
最初のわんこは気の強いお嬢ちゃんでした。
2代目はやさしいお嬢さんでした。
そして今のちょっちゃんはのんびり屋さんです。
たぶん、環境がわんこの性格を形成したのでしょう。
みんな大好きで、どの仔が一番とも言えません。
それぞれがかけがえのない家族です。
━━━━━━━━━━━━━★.。.:*☆*:.。.★
きっとランちゃんもモンちゃんも
chakiさん宅の一員幸せだと思いますよ。

No title

ふふふ・・・
何十回でも何百回でもおつきあいしますよ〜(*^_^*)

ランちゃんは幸せですね。
とっても聡明なワンコゆえに、わがままや自己主張も抑え込むから
もう抱きしめられない寂しさ以上に
寂しい思いさせてしまったなぁ、色んな辛抱をさせてしまったなぁって
切ない気持ちがきっと長く続くのでしょうね・・・
また戻ってきてくれますよ。

井手町の桜も、モンちゃんも絶好調☆
日中は影を探したくなる暑さになってきました。
モンちゃん、もうすぐ飛び込み解禁シーズンやね〜。
でも宇治川には飛び込まんといてよ〜!

そりゃせつねーわ

聞いててもどかしくなったですよ、切ない夢だねぇ。
でもね、ランちゃんとモンタンへの両方の気持ちがよく表れてるよね。
アルファードの陰のモンタン、わろた。

井手町の桜、ほんと京らしくない、まんま自然なところがいいな。
川べりはいいねえ~♪

No title

ランちゃん忘れられない子よ
桜の咲いてないお花見行ったよねぇ
ランちゃんを思い出すと必ずお父様が出現
ありゃ反対か・・・・

うちのボン太に泳ぎ教えてくれたもん
川に行ったよねぇ
ココじゃ考えられないこと
ランちゃんとボン太は犬だった
モンちゃんとココはそれに何かが加味されてる気がする

今日もうちはお嬢様とばぁばのお世話に明け暮れるはず

コメント、ありがとうございます♪

☆ちょこっとさん
 お返事大変遅くなりました。
 いまのちょっちゃんが3代目なのですね。
 ほんとうにワンコにはそれぞれの個性があって、面白いですよね。
 たまたまランとモモは同じゴルだったので、
 よけいに「同じ犬種でもこんなに違うんや~」と新鮮な驚きでした。
 亡くなった後も「大切な家族」と言ってもらえるワンちゃんは本当に幸せですね。

 モモもランも我が家で良かったと思ってくれてるでしょうか、
 だったら、嬉しいですね☆

☆koha*さん
 お返事大変遅くなりました。

 いやー、毎度毎度、同じ感傷ですみませんっ(^^;)
 でも、そうなんですよ、
 ワンコは思ってる以上に知能が高いですから、
 我慢強い子、理性的な子には逆にこちらが甘えてしまうんですね。
 だから、記憶にある笑顔が寂しそうに思えてならないんです。
 ほんとはもっと甘えたかったのかなあ?って。
 逆にわがまま放題のモモは溺愛されてますからねえ……
 また戻ってきてくれるかな?
 じゃあ、今度こそ、モモがどんなやんちゃしても無視して、
 ランといっぱい遊びますね!!!

 急に暑くなって、小花ちゃんも大変だろうけれど、
 宇治川保津川には飛び込み禁止! ですね。
 
☆ぽろんぱぱさん
 お返事大変遅くなりました。
 いやいや、夢の話なのにおつきあいいただきまして。
 もうねー、リアルな夢だったんで、目覚めてからも辛くて辛くて。
 逆に、モモを見ながら「ランは利口やったなあ」と
 毎日のように思う自分に罪悪感を感じてるからこそ、
 こんな夢を見たのかもしれませんね。

 井手町の桜、よござんしょ?
 ぜひカメラ抱えていらしてくださいな。

☆京都のココママさん
 お返事大変遅くなりました

 この季節になると思い出すね、花のないお花見。
 父にとってもランにとってもいちばん幸せな時期だったんだろうな、と思います。
 ココママさん夫婦には本当に父とランの晩年を彩ってもらったね。

 ボンちゃんはきりっとした風格のあるワンちゃんだったよね。
 モモとココちゃんは「甘え上手」が共通項かな?

 またお茶にでも行きましょう、ストレスたまってるよね?
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