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chaki

Author:chaki
2006年8月28日生まれのゴールデン(♀)「モモ」の日常をつづります。
2011年9月までの記録は旧「ゆうるりMon's Diary」に掲載しています。

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勝手に親善大使(宇治の桜)

こんばんは、モモの飼い主chaki(モン母)です。

 

01

 

昨日、ちょっとだけ宇治にお出かけしました。

 

02

 

写真、たくさんですので、よろしければ、つづきは↓こちらでね?

 


 

平日だというのに、たくさんの人が訪れていました。

モモは車でこの辺りを通ると、もう嬉しくて「ぴ~♪ ぴ~♪」と鳴きはじめます。

 

03

 

散り初めていましたが、ほぼ満開。

 

04

 

今日(4/6)明日と行われる「桜祭りの準備も着々と進んでいました。

 

 

なのですがっ!

05_1 05_2

↑これ、どう思います?

護岸工事らしいんですが。

100歩譲って、それはまあ仕方ないとしても。

宇治川の中洲、塔の島の植樹まで豪快に伐採。

宇治のみならず、京都に名だたる桜の名所だったんですよ?

それが護岸工事の名のもと、大量に切って「捨て」られました。

……

……

 

 

なにを考えてるんや、宇治市???

まるで塔の島を覆うようだった桜が、もはやスカスカ
(250本が100本に減るってなあ、もう元の景観の影も形もあらへんやん……)。

 

宇治、ええとこやし、大好きやけど。

ほんま、行政は最悪やねっ!

 

 

と、chakiの溜まりに溜まった愚痴でした、ごめんなさい。

気を取り直して。

 

06

 

この日はちょっと暑くてバテ気味でしたけれど、それでもモモは上機嫌でした。

 

07

 

たくさんの人に可愛がってもらいました。

 

08

 

屋形船もたくさん。

 

09

 

ああ、ほんまええとこやなあ、宇治 (↑桜吹雪がちょっと写ってます)。

 

10

 

なんで、「これを守っていこう」と思わへんのか、不思議でなりません

(愚痴ばっかでごめんなさい)。

 

10_1

 

こちfらは ↓ 宇治川先陣之碑

11

木曾義仲討伐の宇治川の戦い、はい、大将は源義経ですね、

(なぜchakiがこれに拘るのか、わかる方だけわかってください(*^_^*))

 

以下、モモと桜の写真をつらつらと。

12

 

 

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モモの後ろ姿を見ていて、モン母、気づきました。

 

16_1

 

なんか、後脚にも毛が生えてる!

 

16_2

 

ほらほら、あこがれの後脚の飾り毛ですよ☆

しょぼいけれど、それがまた可愛い。

花も恥じらう6歳半、年経てわかるゴルの「味わい」、

まさにこれから!です☆

もちろん、モモが笑って過ごせるのがいちばん大切。

だけど、やっぱりコートを風になびかせてやりたい、それだってゴルの魅力の一つだから。

100%復活はムリでも、よくぞ間に合ってくれた、と

モモを見るたび、いまだ感動します。

 

 

17

 

日本各地、荒れ模様のお天気です。

モモ地方は雨風ともにそれほどひどくはないのですが、

みなさま地方はいかがだったでしょうか。

外出のさいはどうぞお気を付けくださいね。

 

いつもご来訪いただき、また最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

モンタン家、元気に過ごしています。

Comment

No title

桜・・こっちはまだ雪がいっぱい残ってるのに。
散り始めてるとは(゚д゚lll)

こんなにキレイな桜を切っちゃうなんて、ホント行政のやることは理解できないよねぇ。
もったいない・・。

モンちゃん、後ろ足の飾り毛いいね~。
6歳半にてまだまだ生えてくる♪
これ、人間もそうだったら喜ぶ人もいっぱいいるのにね(^∇^)

もも尻、かわいい♪

『屋形船に乗って桜の花を見たい』
と思っているちょこっとです。

桜を切って捨てちゃたんだぁ~。。。
悲しいです。

コメント、ありがとうございます。

☆エルと蘭の母さんさん
 そちらはお天気、大丈夫でしょうか?
 雪が融けかけのときに、この暴風雨、大変でしょう?

 こちらは、暑いときにはもう25度を超えます。
 それはそれできついんですけどね。

 桜、ほんとうにね、中洲のこちら側(船の写ってるほう)は残ってるんですが、
 反対側(石碑のほう)はもうすっかすかです。
「ええやん、工事のためやし、抜いてしもたら?」と決断したのがだれなのか、
 なんでそんな決断ができたのか、不思議で不思議でなりません。

>人間もそうだったら喜ぶ人もいっぱいいるのにね

 わはは!!!
 さすがエルと蘭の母さんさん。
 それは考えたことなかったわ、ほんま、そのとおりですね♪

☆ちょこっとさん
 この屋形船ね、風情があっていい感じなんですけれど
 じつは短い距離を行って帰ってくるだけで、
 たぶん乗ってみると、意外としょぼいと思います(笑)。
 伏見の十石船、三十石船のほうがお薦めです。

 桜、そこに住まう人たちに昔から愛されてきた景観、
 そう簡単に切って捨ててはいけないと思いますよね。
 いまいろいろと物議をかもしているようです。
 
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