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Author:chaki
2006年8月28日生まれのゴールデン(♀)「モモ」の日常をつづります。
2011年9月までの記録は旧「ゆうるりMon's Diary」に掲載しています。

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世界遺産的ゴル#2

こんばんは、モモの飼い主chaki(モン母)です。

 

01

 

4/19、20とプチお出かけした富山県五箇山のつづきをさくっと。

 

02

 

今回お世話になった「よしのや」さん。

よろしければ、つづきは↓こちらでね?

 


「よしのや」さんは古い民宿です。

05

昔、よくありましたよね、なんだか昭和が懐かしい感じです。

 

でも、お料理は絶品でしたよ。

 

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右の鍋は「熊肉」です。

ほかにも天ぷらや岩魚の塩焼きなど、どれも大変美味しくいただきました

(味付けがねえ、くどくなくて絶妙だったんです)。

 

世界遺産「五箇山合掌造り集落」へ車で10分ほど。

ロケーションも最高です。

車を走らせていると、文化遺産として「合掌造り」がとても大切にされているのがわかります。

下右がバス停、下左が公衆トイレ。

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五箇山豆腐は縄で縛れるほど固いので有名。

 

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最近の(しかも京都の)やわな豆腐が嫌いなモンパパは狂喜乱舞ですよ、

行く前から「豆腐買うねん!」と何度口走っていたことか(笑)。

 

そして、モン母がぜひとも訪れたかったのは――

 

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この深い谷を越えた先にありました。

 

 

加賀藩の流刑小屋です。

11

 

罪人が逃げ出さないように川には橋もかけず篭で行き来していたそうです。

ここは流刑地のなかでも2番目に厳しい「お縮(おしまり)小屋」で、

罪人は小屋から一歩も出られなかったと書かれています。

食事は15センチ四方くらいの小さな穴から差し入れられていたとか。

 

12 12_1

冬は相当な寒さだったでしょう。

数ヶ月でもこんな場所に閉じ込められたら、

100%元の健康を取り戻すのは難しいでしょうね。

罪は犯さないにかぎります。

 

しかし。

そんな歴史にも、罪人たちの悲哀もこの方には関係なく。

 

13

 

ただ、ひたすら水。

 

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水!

 

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水…

 

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「水」=「遊び場」なモモ、しっかり手綱――リードを引いておかないと、迷わずダイブしてしまいます。

 

いたるところに豊かな雪解け水と湧き水があり、

五箇山の集落でも各戸に平等に水が引かれていました。

だからこそ、これほど厳しい自然のなかでも

共同体として身を寄せ合い、生き抜いてこられたのかもしれません。

 

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水も大切なら、それを分かち合う心も大切であるなあ、と

我が家のゴルが思ってくれたかどうかは「?」ですが(^^;)

 

18

 

年齢的にも体力的にも(金銭的にも(^_^;))、長旅は難しくなってきましたが

(なにしろ運転手がモンパパ1人なもので)、

これからもモモ連れでプチプチなお出かけ、楽しみたいですね。

その意味でも、ワンコに畳の部屋を開放してくださる民宿が増えてきたのは

嬉しいかぎりです♪

 

19

 

いつもご来訪ありがとうございます♪

 

モモ一家、元気に過ごしています。

みなさま、楽しいGWをお過ごしくださいませ。

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